
※10年以上前に描いていただいた似顔絵なので、若いです笑
店主プロフィール(児童文学案内人)
1974年生まれ 乙女座のAB型
国際基督教大学(ICU)卒
外資系専門リクルーター・人事として働いたのち、オーガニック業界で店長や取締役を経験。
2006年 出産後、ママ仲間と湘南☆ALOHASカーニバル(環境系野外イベント)を立ち上げ、4回開催。
長い専業主婦期間中に、やんちゃ男子三人の子育てや週末里子ちゃんとの出会いを通じて児童文学に再会し、その奥深さに開眼。
図書館司書の資格取得するもののいかせず、 児童文学の魅力を広めるべく、独自で児童文学ピクニック(講座)をスタート。
絵本・児童文学研究センターにて児童文化を学び、レポート大賞・会長賞を受賞。児童文学ファンタジー大賞第一次選考委員も務める。
その後、タウン紙の校正編集、独立系書店の副店長を経て独立。
【店主読書遍歴】

一番好きな本は何ですか?
とよく聞かれるのですが、ありすぎて絞れなくて困ってしまいます。
というわけで、店主はどんな本を読んで育ってきたのかを書いてみようと思います。
■幼い頃■
『赤毛のアン』『若草物語』など王道の海外翻訳少女小説や、リンドグレーンや大草原の小さな家シリーズ、床下の小人シリーズ、メアリー・ポピンズなどを愛読。1970年代、80年代の岩波書店や福音館書店から出版された海外児童文学が好き。
■中高生時代■
三浦綾子、遠藤周作などのキリスト教文学から、『嵐が丘』『エマ』『非紋字』などの海外翻訳文学まで。
■大学時代■
アカデミックなもの中心。それ以外だと、先住民族ものや社会派のもの。ヘルマンヘッセ、サリンジャーなども。留学時代のみ、日本語が恋しくて図書館に唯一日本語であった純文学のシリーズを読み漁る。
■社会人時代■
ビジネス書、自己啓発中心。たまに読むのは、自然派のエッセイ。
■子育て時代■
とにかく難しい本が読めなくなる(読みたくなくなる)。子育てに悩んだときに佐々木正美さんの本や『子どもを信じること』(田中茂樹著)などに救われる。そして、絵本中心の生活へ。
■転機(児童文学との再会)■
本好きの週末里子ちゃんがステイしに来るようになったことから、児童文学に再会。ああ、私が好きだったのは、これだった!このワクワクだった!と思い出す。児童文学の奥深さに開眼。アカデミックに学び直したく、大学への社会人入学も検討するが物理的に非現実的であり、通信にて児童文化を学ぶ(結果、大正解!)。トールキンやサトクリフも出会ったのは大人になってから。
■そして現在■
児童文学を大人読みしていくと、その背景が深く知りたくなり、結果他の本もまた読めるようになっていく。
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